BASIC
どなたでも
無料
AI時代に必要となる基本的な考え方を、無料で提供します。無料だからこそ、表面的なノウハウではなく、MIRAIが大切にする考え方を本気でお伝えします。
- AIとの壁打ちの基本
- 問題定義・構造化の考え方
- AIへの指示の出し方
- AIの回答を鵜呑みにしない視点
- ケースを使ったミニ演習
MIRAI | by XXBase
「AIを使える人」ではなく、
「AIを使って問題を解決できる人」へ。
MIRAIは、問題の定義から実装までを少人数で伴走する、実践型のプログラムです。
はじめに
AIは、人の可能性を広げるためのツールであり、良いパートナーです。しかし、AIを使いこなすためには、単にプロンプトを入力する技術だけでは不十分です。
AIによって仕事のやり方は変わっていきます。それでも、人間が考える必要がなくなるわけではありません。むしろ「何をするべきか」「なぜそれをするのか」「どうすれば実現できるのか」を考える力の重要性は、高まっていきます。
本当に必要なのは、一連の力です
MIRAIの考え方
MIRAIでは、AIそのものの操作方法だけを教えません。AIとの対話を実践的な「壁打ち」として活用しながら、次の5つの力を育てます。
「何を作るか」ではなく、「そもそも何を解決する必要があるのか」を考える。
複雑で曖昧な問題を、原因・制約・必要な情報・関係する人・必要な機能などに分解して整理する。
AIサービス、Web、データベース、オフィスツール、プログラミング、各種APIなどを必要に応じて組み合わせ、解決の構造を設計する。
「AIに何を考えさせ、何を作らせ、何を人間が判断するのか」を設計する。壁打ちを通して仮説検証・改善を繰り返す。
設計した内容を実際の成果物に落とし込む。完成度だけでなく、「なぜこの設計にしたのか」まで説明できることを重視する。
AIはあくまで、壁打ち相手・調査役・分析役・アイデアパートナー・実装補助。最終的な判断は人間が行います。
目指さない説明
「AIがこう言ったから、この方法にしました。」
目指す説明
「目的は○○であり、制約条件が○○だったため、複数の選択肢を比較した結果、この構造を採用しました。AIには○○を担当させました。」
プログラム
BASIC
どなたでも
無料
AI時代に必要となる基本的な考え方を、無料で提供します。無料だからこそ、表面的なノウハウではなく、MIRAIが大切にする考え方を本気でお伝えします。
STANDARD
大学生向け
10万円前後(予定)
架空の会社・サービス・社会課題などを題材にしたロールプレイ形式。最初から答えを与えるのではなく、自分で問題を発見するところから始めます。
基本プロセス
問題発見 → 問題定義 → 情報収集・分析 → 解決策の設計 → AIとの壁打ち → プロトタイプ作成 → 検証・改善 → 実装 → ポートフォリオ化
問題定義・調査内容・解決策・設計・AI活用方法・成果物・改善プロセス・最終プレゼンテーションを、一つのポートフォリオにまとめます。
PROFESSIONAL
社会人向け
30〜35万円前後(予定)
実際の仕事・事業・業務上の課題を題材に、問題定義から実装、実務への導入まで伴走します。
題材の例
営業業務の効率化、情報整理の自動化、顧客対応の改善、マーケティング施策、社内業務システム、新規サービスの企画、データ分析、AIを活用した業務改善 など
基本プロセス
実務課題 → 問題定義 → 現状分析 → 解決構造設計 → AI・ツール選定 → プロトタイプ → 実装 → 検証 → 改善 → 実務への導入
※ 価格は現時点の目安です。実際の提供内容を確認したうえで正式に決定し、決まり次第お知らせします。
無料講座
MIRAIが何を大切にしているのかを、まず体験してください。AIの経験は問いません。エンジニアでなくても大丈夫です。お手元に、普段使えるチャット型AI(ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot など。無料版で可)を1つご用意ください。

動画は近日公開
第1回近日公開
主に育てる力:AI協働
AIを「答えをくれる先生」ではなく「一緒に考える壁打ち相手」として使う感覚をつかみます。一問一答と壁打ちの違い、壁打ちの基本4ステップ(状況と目的を伝える/まず質問させる/複数案を出させて比べる/反論させ、自分で決める)を、デモと演習で体験します。
約23分 / 日本語字幕あり
第2回公開準備中
主に育てる力:問題定義
「何を作るか」の前に「そもそも何を解決する必要があるのか」を考え、問題を一文で定義します。
第3回公開準備中
主に育てる力:構造化
曖昧で複雑な問題を、原因・制約・必要な情報・関係する人・必要な機能などに分解します。
第4回公開準備中
主に育てる力:AI協働・解決設計
目的・前提・制約・出力形式を含めた指示を出し、AIと人間の役割分担を切り分けます。
第5回公開準備中
主に育てる力:評価・判断
AIの回答を根拠と目的に照らして評価し、AI生成コンテンツや誇大な広告を冷静に見極める視点を持ちます。
第6回公開準備中
主に育てる力:5つの力の通し体験
架空のケースで、問題定義 → 構造化 → AIとの壁打ち → 判断までを一通り体験します。
※ 演習では、個人情報や勤務先・学校の機密情報をAIに入力しないでください。
対象
MIRAIは、本気で自分の能力を伸ばしたい方のための少人数型プログラムです。受講生一人ひとりの成果を大切にするため、人数よりも成果を優先して運営します。
運営者
MIRAIを始めた理由
AIを正しく理解し、正しく使える人を増やしたい。
正しいAIリテラシーを、世の中に広めたい。
AIは強力な道具です。しかし、目的を決めるのは人間。問題を定義するのも人間。最終的な判断をするのも人間。
AIに使われる人ではなく、
AIを使って未来をつくれる人を。
よくある質問
はい。AIの経験は問いません。エンジニアである必要もありません。
特定のサービスに限定しません。ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot など、普段お使いのチャット型AIを1つご用意ください(無料版で可)。
はい、無料です。BASIC の目的は販売ではなく、MIRAIが何を大切にしているのかを体験していただくことです。
いずれも3ヶ月が基本です。価格は STANDARD が10万円前後、PROFESSIONAL が30〜35万円前後を予定しています。正式な価格は、実際の提供内容を確認したうえで決定します。
MIRAIは「AIで簡単に稼ぐ」ことを目的としたプログラムではありません。AIを使って問題を定義し、解決し、成果物をつくる力を育てる場です。
受講生のアイデアや制作物は、ご本人の許可を得たうえで「MIRAI CASE」として蓄積することがあります。公開・利用については、必ずご本人の同意を得ます。
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